院長 東野 広明
スタッフ 東野 香菜子
不調やケガで夢や目標を諦める子どもをなくし、元気にスポーツを楽しんでほしい!
とうの鍼灸整骨院のホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の東野です。
当院の施術はその場の痛みではなく、これからの人生において必要な根本的改善を行っております。
なぜ根本治療を行っているのか?少しお話させていただきます!
『院長の治療家ストーリー』
第一章:高校での挫折と人生の節目
私は、小学生から野球やソフトボールを始め中学生になると甲子園という大舞台を目標に日々練習に励んできました。
高校は長崎の強豪校に進学。甲子園を目指して練習の日々。
高校3年生の春先には練習試合に出させていただいており、プレーも体も順調かと思われていた頃、試合終わりに肩に違和感・・・。
その時は痛みもなくプレーを続けていましたが肩の症状は悪化。投球時の痛みや学校の授業中も腕の痛みが出てきてしまいました。
病院や整骨院にも沢山行き多くの方にお世話になりました。
結局、肩は前の良い状態の時には戻らずそのまま最後の夏に突入。結局背番号もらえず、帰り道、涙が止まらなかったのを今でも思い出します。
しかし、仲間のおかげで最後の夏は甲子園ベスト4という結果を残してくれました!この三年間は人生にとって大きな3年間となります。
甲子園での大会中の生活の中で、トレーナーと出会い自分自身の今までのケガの話や、様々な話を聞く中で、「自分みたいにケガでスポーツができない選手を出したくない!」と思うようになり治療業界に興味を持ち高校卒業後専門学校へ入学。
現在の国家資格(厚生労働省免許 柔道整復師・鍼師・灸師)を取得しました。
第二章:治療業界での苦悩と体調不良
治療業界に入ってからは、施術しても施術しても治らない患者さんや、あなたの治療は受けたくないと言われる始末。悔しい日々を過ごす中で多くの勉強会にも行き技術を磨いてきました。それでも治らない患者さん。どうして治らない?改善が見られない?根本的な施術をしているつもりが、本当に根本的に治っているのかと自問自答する日々でした。
開業して1年が経とうとする頃に急な原因不明の頭痛に悩まされ1週間、院を閉めることになりました。
その時に知人のトレーナーの紹介で『M式テクニック』を取り入れている整骨院をたまたま紹介いただき、カウンセリング・説明・治療を受けた時に・・・「これだ!」
この時、痛みや症状だけを取る施術ではなく体を根本から治す施術に出会いました。この治療がしたい!これしかない!と感じた瞬間です!
第三章:これから・・・
現在は、痛みや症状で悩まれている方の、根本原因を追究し、その根本原因を治すという世界でも最先端の施術(M式テクニック・M式トリプルアプローチ)を行っております。
これからは痛みや症状だけでなく、その原因を治し健康な体を作ることが主流になってくると思います。
大人も子どもも、身体に起こる痛みや不調は変わりません。
子どもだからと大丈夫、気合が足りない。本当に悩んでいる子は多くいます。
スポーツでケガをして試合に出れない子どもや、現在問題になっている子どもの不調(頭痛・肩こり・腰痛・不眠・起立性調節障害など)。
そのような悩みを抱えながら生活やスポーツをする事は大きなリスクにもなりえます。
痛みを我慢せずに相談する勇気と、痛みが出ないようにメンテナンスをすることが重要です。
私のような子どもを一人でも減らし元気にスポーツを楽しんでほしいと思います!